腰痛予防の運転姿勢について

- update更新日 : 2023年09月15日
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長時間の車の運転は腰に負担になります

長時間の車の運転は腰に負担になります

慢性的な腰痛持ちや、お尻や脚に痛みや痺れを伴う座骨神経痛の人は、長時間の車の運転には細心の注意が必要です。

タクシー運転手、長距離トラックのドライバー、配送業者などは長時間の運転になりますので職業病と言っても良いかも知れません。

腰痛予防にはドライビングポジションが大切です

腰痛防止の運転姿勢

車のシートは人間工学に基づき、長時間の運転でも疲れないように長年研究されています。

腰痛を軽減する為に、車のシートが快適でサポート力があるかどうかが重要です。 シートの調整範囲やクッション性、腰部のサポートが確保されているか確認しましょう。 電動調整ができるシートですと便利です。

乗り降りのしやすさも大切で、車の座高やドアの開口部の高さを考慮しましょう。 低重心で前方視界の悪いスポーツカーやセダンは腰に負担になります。

シートの距離を近くにします

腰痛持ちの人は、アクセルやブレーキのペダルを踏んだ時に痛みが強くなります。それは骨盤がより後傾するからです。 特にブレーキを踏んだ時に骨盤の後傾が一層強くなります。 膝に注目すると、膝が伸びる程腰に負担になります。

シートのリクライニングを通常より立たせます

腰痛持ちの人は、リクライニングを通常より立たすことにより骨盤の後傾を減らす事ができます。 目線も上がり前方視界も広がります。

アズーロカイロは腰痛予防の運転姿勢をアドバイス致します

正しい運転姿勢

長時間の運転では定期的に休憩を取り、身体を休めることが最も大切です。 休憩時に背筋を伸ばしたり、腰を回したり、膝の曲げ伸ばしなどのストレッチが有効です。

急発進や急ブレーキは腰に負担になりますので、スムーズな運転を心がけましょう。

岡谷市の整体、アズーロカイロプラクティック院は開業15年以上で15000人以上の腰痛でお悩みのお客様を施術して参りました。 腰痛、ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症、座骨神経痛など様々な腰痛に対して適格なアドバイスを致します。