ふくらはぎを触ると腰痛のレベルや姿勢が分かります!!

人間は二足歩行ですので、脚のふくらはぎの筋肉を触ると日常生活でどのように使われているか分かります。

ふくらはぎ

非常に固くなっている人、つきたてのお餅のように柔らかい人、むくんでいる人、冷えて冷たくなっている人など様々な方がいます。

ふくらはぎを触ると腰痛や悪い姿勢が分かる

脚のふくらはぎはよく「第2の心臓」といわれています。

我々、人間だけが立派なふくらはぎを持っています。

他の動物、犬、猫などの四つ足動物にはふくらはぎが有りません、それは人間が進化の過程で二足歩行になり発達した脚の筋肉を手に入れたからです。

しかし、心臓から排出された血液は足の末端までいって、重力に逆らって心臓に戻さなければなりません、その心臓に血液を戻す筋ポンプ作用がふくらはぎの筋肉が頑張ってやってくれています。

血流が健康に大切なのは皆さんご存知だと思います。

ふくらはぎの検査をすると健康状態が分かります。

腰痛で悩んでいる人(ぎっくり腰、座骨神経痛、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症)は皆さん共通してたいへん痛がります。ふくらはぎの検査

また椅子やソファーに座る時、浅くすわって背もたれに寄りかかり足を前に投げ出して座っている人もたいへん痛がります。

ずるずる座り

上図のような座り方は、背骨や骨盤が歪み腰痛や肩こりを慢性化させますので気をつけましょう。

こむら返りに気をつけて!

スポーツの最中や寝ている時に脚がつる人がいます。

原因は筋肉痛や脱水症状によるミネラル不足、慢性的な座骨神経痛がある人、下肢静脈瘤や糖尿病がある人もなりやすいと思います。

整体を受けに来るお客様で一番多いのは、腰痛や股関節痛による脚の痛みや痺れを伴う座骨神経痛の方です。

ふくらはぎを自分でもみほぐすのも良いですが、ふくらはぎのストレッチングが一番効果があると思います。

院長の私は下図のようなストレッチングボードを使って、毎日ふくらはぎのストレッチをやっています。

どうぞ皆さんも試してみて下さい!

ストレッチングボード