子供の側弯症について

人の身体を後ろから見たとき、背骨はまっすぐ一本の線に見えるのが正常です。

背骨が左右にカーブを描き、ねじれている状態を側弯と言います。

発症するのは、小学校高学年から中学生がほとんどで女子に多いのが特徴です。 学校の身体測定で発見されることが多いですが、親御さんが日頃注意して見てあげることが大切です。

病院で診察を受けるとレントゲンを撮り、背骨の曲がり角度などを測り進行状態を観察します、悪化するようであれば装具をつけたり、場合によっては手術を勧められることもあります。

特に上半身を前屈した時に、肩甲骨の高さが左右で大きく違う場合は側弯症の可能性があります。

側弯症

側弯症(脊柱側弯症)の見つけ方

側弯症の見つけ方

1. 肩の高さは左右で違いはないか?

2. 肩甲骨の高さに左右の差はないか?

3. 骨盤の傾きや脚の長さに差はないか?

4. ウエストのくびれの位置が左右で違いはないか?

以上の4項目について、お子さんを裸にして正面と背面からみて、チェックしてみて下さい。

側弯症の症状や弊害について

1. 容姿に影響する。

側弯症は、思春期の女子に多いので薄着になったり、水着になるのをためらったりします。 精神的なダメージがあるので、今後の人生に与える影響が危惧されます。

2. 慢性的な背部痛や腰痛

側弯症が見つかっても、身体の張り感や痛みを伴わない場合もありますが放置は良くありません。 今後年を重ねるごとに痛みのリスクがあります。

特に慢性的な背部痛や腰痛が心配されます。

3. 内臓の機能障害

側弯症は、背骨がカーブしたりねじれることにより肋骨にも影響するので、様々な内臓の機能に悪影響がでます。

アズーロカイロのDRT整体を受けてみて下さい!

当院の整体は、骨盤や背骨をユラユラと揺らしながら調整するDRTです。 きっとお役に立てるとおもいます。

背骨ユラユラ