スマホ腱鞘炎について

腱鞘炎やばね指は手首や指を酷使することで起こります。

従来は美容師、産後の女性、料理人、配膳係、楽器の奏者など仕事で絶えず手を使っている人に多く見られました。

近年はパソコンやスマホを長時間使用する人が多くなり、新たな腱鞘炎が増えてきました。

それはスマホ腱鞘炎(ドケルバン病)です。

スマホ腱鞘炎

特に片手でスマホを持った状態で、親指を頻繁にタップする10代から20代の若年層に多いのが特徴です。

親指の付け根に痛みが出ますので両手で操作しましょう!

ドケルバン病

腱鞘炎の原因は?

特定の手首や指のオーバーユースが原因です。

腱鞘炎のメカニズム

腱鞘炎は、トンネル状の腱鞘の中を腱が通っていて腱と腱鞘がこすれあうことによって炎症が起こり、動かすたびに痛みが出ます。

日頃のケアとして湿布を貼ったり、テーピングをしたり、サポーターを使う人も多いと思いますが何れも対症療法で根本的な改善にはつながりません。 

スマホの使用方法と弊害について

スマホはもはや日常生活ではなくてはならないものになりました。

電話、メール、SNS、写真、動画、ゲーム、音楽、読書などスマホ1つあれば色々な事ができますから多くの人がスマホを操作する時間が増えています。

ひまな時はたえずスマホをいじっている⇒こんな人が非常にふえています。

  • 自宅で座ってスマホをいじる人。
  • 歩きスマホをやる人。
  • 通勤や通学の電車のなかでやっている人
  • 寝床に入ってスマホタイムの人。

うつむき姿勢でスマホをする女性

寝転んでスマホをする女性

うつ伏せでスマホをする女性

上記のような姿勢で長時間スマホをすると、肩こり、首こり、頭痛、眼精疲労、ドライアイ、腰痛、不眠症、自律神経失調症などに発展致します。

岡谷市のアズーロカイロのDRT整体で腱鞘炎やばね指の症状の改善に力になれると思います。