梅雨時の不調(天気痛)について

雨の日は体調が悪くなる・・・・・

それは気のせいではありません!

温度や湿度や気圧などの天気や気候の変動によって、頭痛がひどくなったり、古傷が痛んだり、膝や腰の関節が痛んだり、気分が落ち込んだりして体調が悪くなることがわかっています。 天気痛とか気象病と言われています。

季節の変わり目だったり、梅雨時の長雨や台風シーズンなどは特に注意が必要です。

梅雨時のアジサイ

天気が悪くなる前に耳の奥が”ツーン”としたり、”ボワー”としたり何かしら異常を感じる時は天気痛が疑われます。

トンネルやエレベーターや飛行機で耳に違和感を覚えることが多い人も天気痛にないやすい傾向があり、めまい、耳鳴り、頭痛などの症状がでます。

耳の奥にある内耳には、気圧を感じるセンサーがあり気圧が変化するとその情報を脳に伝えています、脳はその情報を受け取ると気圧の変化に備えるよう身体に様々な指令を出すのですが、内耳が敏感だとその情報が過剰に伝わってしまい症状が出やすくなります。

季節の変わり目は気圧の変動が激しく、倦怠感やだるさを訴えたり乗り物酔いのような不調になる人もいます。

梅雨時の頭痛

頭痛持ちの人は梅雨時は特に気を付けましょう!

天気痛を起こすもう1つの原因は自律神経の乱れにあります。 さらに自律神経とストレスは密接な関係がありますので、規則正しい生活のリズムや睡眠や適度な運動が大切になってきます。

アズーロカイロのDRT整体は、頭痛、めまい、肩こり、自律神経失調症などにも効果があると思います。